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ライン作業はスピードが命!?工場では欠かせない仕事です


工場の求人情報を見ていると「ライン作業」という言葉が多く目につきます。一言でライン作業とは言っても、工場によって作られている製品は様々ですし、担当する作業によっても内容が異なります。
ライン作業とは主にどのような仕事内容のことを言うのかご紹介しましょう。

ライン作業の基本

ベルトコンベアーという機械の上を流れるようにして製品が運ばれてきます。それぞれ所定の位置に立ち、順序や工程の通りに製品を加工していくことで完成させます。
車の部品、家電製品の部品、お弁当、お菓子、お惣菜、パンなど作られている製品は様々にありますが、何を作る工場なのかによっておおよその作業をイメージすることができます。

お弁当を製造する工場でのライン作業

たとえば、スーパーやコンビニに並ぶお弁当を製造する工場でのライン作業があります。ベルトコンベアーを流れてくる容器に、ごはん・おかず・サラダなどを詰めていく作業をします。
ごはん担当、おかず担当、サラダ担当とそれぞれの具材によって担当者がおり、どれかひとつを担当します。つまり、卵焼き(おかず)を担当した場合には、ひたすらお弁当に容器に卵焼きを詰めていくという作業を行うということです。

シールを貼る作業

とくに人気の高いシールを貼る作業もライン作業のひとつです。ベルトコンベアーを流れてくる製品に表示シールを貼る作業です。お弁当であれば原材料やカロリーなどが表示されたシールを貼ります。

ライン作業の心得

ベルトコンベアーは一定のスピードで製品を流しています。工場や製品によってスピードは違いますが、そのスピードについていけるかどうかがカギです。
食品は鮮度が命ですので、のんびり作業をするわけにはいきません。未経験でもスムーズに作業できるかどうかが問われます。
難しい作業ではありませんし、すぐに慣れることができる作業ばかりなので、私にはできないかもと不安に感じる必要はありません。ほとんどの人が未経験からのスタートです。