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工場でのピッキング作業|仕事内容と働き方


工場の求人を見ていると「ピッキング」という文字をよく目にします。ピッキングと聞いてパっと仕事内容を思い浮かべることができる人はとても少ないと思います。
工場でのピッキングとはどのような仕事内容なのか、資格や経験は必要なのか、体力や力を必要とするのか。主な仕事内容と働き方についてご紹介します。

ピッキングの主な仕事内容

工場には製造された出荷前の商品がたくさん保管されています。そして、その製品に関する指示書や伝票があります。
ピッキングとは、その指示書や伝票をもとに商品をピックアップする(選ぶ)仕事のことを言います。どんな商品をピックアップするかは多岐に亘り、食品・医療品・日用品・雑貨など様々です。
ピッキングは工場で欠かすことのできない作業であり、多くの人手を必要としています。

必要な資格や経験

指示書や伝票に従って商品をピックアップする仕事なので、とくに資格や経験は問われません。未経験者でも働くことができます。
中にはとても重たい商品をピックアップしなければならないこともあり、男性の力でも素手では持ち上げることのできない商品を取り扱う場合があります。そのような商品はフォークリフトという機械を使用しますので、フォークリフトを運転するための免許が必要になります。

語学を活かせる

海外へ輸出する商品を取り扱う場合、指示書や伝票が外国語で書かれています。語学が得意な人は、その語学を活かしながらピッキングの仕事をすることができます。
「英語を話せる人は優遇します」などの情報が求人情報に書かれているので要チェックです。

「摘み取り」というピッキング作業について

専用のカートやカゴを持ち、工場にある倉庫内を歩きながら指示書や伝票に書かれた商品をピックアップしていく作業があります。摘み取りと呼ばれている作業なのですが、力仕事が苦手な女性やシニア世代の方に人気の作業です。
スピードよく作業すること、正確に確実に作業すること、丁寧に作業することが求められます。短調な作業のように思われるかもしれませんが、効率よく作業するためには工夫しながら行う必要がある作業です。