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細かい作業を丁寧に!組立と素材加工の主な仕事内容


組立ってどんな仕事?

組立の仕事は工場によって呼称が違うのですが、自動車組立工などがあり、ひとつにまとめると機械組立工と呼ばれることがほとんどです。
どのような工程によって作業が行われるのかと言いますと、ひとつは組み立てるために必要な機械の部品を生産するということ、もうひとつは部品を合わせることでひとつの製品として完成させること、このふたつです。さらにもっと細かい工程に分けることもできます。

主な作業工程

部品を図面の通りに組み立てること。図面に基づいて必要な工具を整備すること。組立に必要な加工部品がしっかり揃っているかを確認すること。重量物やクレーンを使って据え付けること。配管や配線を行うこと。組立が終わったら正常に作動するかを確認すること。技術者によって検査が行われること。
イメージしやすい工程だけでもこんなにたくさんの工程があるんです。実際にこのような作業をしている人の姿を目にしたことのない人がほとんどだと思うのですが、組立と呼ばれる仕事にはたくさんの工程があり、たくさんの人が作業を行っています。

どんなものを組み立てるのか

組立と一言で言っても、どんなものを組み立てるのかまではイメージしにくいでしょうか。
・家庭で使用される機器の組立
・建設現場で使用される機械の組立
・農業用の機械の組立
・事務用の機械の組立
主にこのようなものがありますが、みなさんが普段何気なく使っている家庭用機器も組立の仕事をする人々によって作られています。

素材加工ってどんな仕事?

たとえば、電子部品の素材を切断したり、研削したり、加工された面の粗さを確かめるための測定検査などが主な仕事内容です。
イメージしやすいのは研磨と呼ばれる作業です。加工物を研磨剤を使って磨く作業のことを言います。素材によって磨く方法が違うので、加工物の素材に合わせて対応しなければなりません。
加工物の表面をキレイに整えるという作業は、キレイ好きな方や細かい作業を得意とする人に向いています。しっかり研磨できていない部分を見つけることができるなど、製品の欠陥に繋がる問題を見つけ出す作業も問われます。