インターンシップ

インターンシップの概要
 とっとり若者仕事ぷらざでは、インターンシップに関心がある学生の皆さんに、インターンシップを体験する場を提供します。また、はじめてインターンシップを導入する企業や学校のために、企業の特性、受け入れ職種を考慮しながら、短期間のプログラムを提供します。

【対象学生・企業】
 インターンシップの対象となる学生は、インターンシップと採用・就職活動とを明確に区分するため、原則として大学2・3年生、短期大学・専修学校の1年生等とします。対象となる企業は、業種・職種を問わずインターンシップに関心がある企業(非営利団体や行政機関等も含む)とします。

【実施時期】
 学校の夏期・春期休暇などの長期休暇期間を中心に、企業やインターンシップ生にとって都合のよい時期を設定いたします。

【標準的プログラム】
 基本として、事前講習1日、職場実習3日、事後講習1日の5日間で構成するプログラムを提案します。実施体制、実習内容に応じて、実習期間を若干増減することも可能です。

[標準的な日程例]
・1日目:事前講習
 実習の心構え、マナー、受入企業・産業の説明、職業適性検査など
・2日目:職場実習
 受入企業によるオリエンテーション、基本的指導
・3,4日目:職場実習
 企業における実習
・5日目:事後講習
 実習のまとめ、レポート作成、発表、受入企業の担当者との意見交換など


【手当について】
 実習に際しては、交通費、食費等を含め原則として無給です。

【保険について】
 インターンシップ中の万一の事故の場合の傷害保険や損害賠償保険については学校等で一括して保険に加入します。

【受入企業、受講学生の募集】
 受入企業はとっとり若者仕事ぷらざ(ヤングハローワーク)で受付け、受講者の募集は原則としてとっとり若者仕事ぷらざ(ヤングハローワーク)が学校を通じて行います。

【学業の一環】
 インターンシップは学校と企業との連携で行われることが基本です。学生の受講に際して学校には学生の推薦状を出していただくなどの方法で、インターンシップを学業の一環として位置づけていただくようお願いいたします。

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